7月29日、岐阜県で開かれていた「第61回大垣花火大会」で、
打ち上げた花火が上空まで上がらず、低空で破裂するという事故がありました。
けが人が出なくて、本当によかったです。
朝日新聞「大垣花火大会で二尺玉が低空破裂 けが人なし 岐阜」
2017年7月30日の記事
http://www.asahi.com/articles/ASK7Z0075K7YOHGB007.html
には、破裂した様子が動画でも掲載されています。
以下に、花火の2尺玉(20号玉)のデータを記します。
直径60cmの玉が、480mの花火になる...
これだけの火薬の威力があるということです。
本当にケガをされる方がいなくてよかったです。
一般的な打上花火2尺玉(20号玉)
玉の大きさ 直径約60cm
玉の重さ 約70kg
上げ薬 3.5kg
玉が上がる高さ 約500m
玉が開くまで 約10秒
開発直径 約480m
2017年4月の国際花火シンポジウムで展示してあった2尺玉の模型。
手の大きさとくらべていただければ、そのサイズが伝わるかと思います。
これだけ大きな玉に、火薬類が、ぎっしり詰まっています。
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