2016年9月3日土曜日

サイエンスショー「花火の化学、大実験!」の報告

6月3日から8月28日まで実演していた、
サイエンスショー「花火の化学、大実験!」。
いろいろ集計してみました。
  開催日数     76 日
  開催回数   297 回
  見学者数    25926 人
  1回平均    87.3人

2万6千人・・・
こんなにたくさんの方に私が作ったショーを見ていただけて、
本当に嬉しいです。

そして、ミニブック「花火の化学」。
6月から8月までの3ヶ月間で、
  販売冊数     1588冊
  割合      16.64% (全商品における販売個数の割合)

どおりで、途中で増し刷りしないと、在庫切れになるわけです。
お家でも、花火の化学をネタに、お喋りが盛り上がっているでしょうか?
そんな光景を(勝手に)想像して、喜んでいます。
買っていただいたみなさま、ありがとうございました。


花火の化学を知っていると、花火が2倍、楽しめるようになるかも…
と信じて、これまで16年間、いろいろな企画をしてきました。
実際、何が、どのくらい楽しめるようになったか、
2万6千人の方からご感想をいただけると、嬉しいです。

花火の楽しみ方の新しい文化を作っていけたら…、
が私の目標なのですが、その文化を広める2万6千人の新しい仲間が
できたのかもと思うと、なんだか涙が出てきそうです、嬉しくて。

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